親子アトリエ
2月にしては暖かな日差しの下、今年も「親子アトリエ」を開催いたしました。

今年は「作って(造って)遊ぼう!」を合い言葉に色々な制作活動にチャレンジしていただきました。

作るばかりではありません。中庭のウッドデッキでは昔懐かしいベーゴマを園長先生が持ってきてくれました。経験のあるお父さんにも久しぶりのベーゴマの感触に楽しんでいただけました。 紙を切ったり貼ったり。

失敗も怖くありません。何回でも試してみて、そして十分に「面白さ」を感じて下さい。

こちらは廃材コーナーです。家庭によくあるような素材(段ボールやゼリーの容器など)を使って自由に制作を楽しむコーナーもあります。

日頃簡単に捨ててしまうようなモノでこんなに楽しい活動が出来るなんて。

大人の顔もいつのまにか子どもたちと同じ笑顔に。一生懸命つくっているお父さんやお母さんの顔を見ている子どもたちの表情はとっても幸せそうでした。

「これどーやって使うの?」

「うーん。どうしよっか」

親子で何気なく交わされるそんな会話がとっても大事なのですね。

お父さんもお母さんも頭と感性をフルに動員して頑張ってます。
完成したモノを想像しながら廃材コーナーの山から材料を選別します。

頭の中の設計図通りに出来てますか?

ホールを利用した会場には既に足の踏み場も無いくらいに作業が展開されています。

それぞれ個性あふれる作品の数々です。

こちらではアルミホイルを利用したモザイク画遊びをしています。

ピカピカのホイルの上から油性マジックで色を塗るだけなのにとっても素敵な作品に出来上がります。

ステンドグラスのようにしたり絵を描いてみたりと色々と楽しんで頂けました。

自信作一号(!)
図書コーナーでは日頃子どもたちが使っている「カプラ(魔法の板)」を使って色々なモノを作りました。
自信作2号(!)
自信作3号(!)
当日は園舎の一階も二階も全てを使って制作の活動を楽しんでいただきました。

子どもが楽しく活動に参加できるようご協力いただけましたこと大変ありがたく存じます。

一生懸命に作業に打ち込むお父さんお母さんの姿は今後の子どもたちの作業に対する姿勢に大きく関われることと思います。

キラキラと目を輝かせて活動に参加できたお友だちにも、今後の制作活動やお友だちとの関わりに今回のアトリエでの経験が大きく影響を与えることができるかと思います。
作業の合間や途中を問わず、ウッドデッキに用意いたしましたドリンクコーナーは大変賑わいました。
日頃お話を交わしたことのないお母さんやお父さんとの交流の場としてご活用されましたことを大変嬉しく思います。

新たな人の輪が広がって、より素敵な生活環境が築かれればと思い、このコーナーを用意いたしました。

ご活用いただき大変ありがとうございました。

また今回のアトリエにご理解、ご参加いただけまして誠にありがとうございました。

アトリエ直前の子どもたちの制作活動のページはこちら