楽焼きを楽しみました
北風が冷たくなって来ました。でも、お庭の一部では陽炎をあげながら釜で楽焼きが出来てきています。

星組(年長)さんが作った粘土のお皿を素焼きにし、その後着色したものに「ゆやく」をつけ、釜の中に入れるのです。中に空気が残っていたら破裂してしまいます。みんな自分やお友だちのお皿が割れないか心配で見に来ています。

真っ赤な炎の中にみんなが作ったお皿が炎と同じく真っ赤に光っています。

釜からお皿を取り出す園長先生の手元にみんなの視線が集中します。

無事に焼き上がった作品の出来映えにみんな満足そう。

自分たちが塗った色が真っ赤な炎の中で微妙に変化していることを興味深げにのぞき込みます。

十分に冷めたらおうちに持って帰って家族のみんなに見せてあげましょうね。