幼稚園の植物図鑑
春の花壇の様子です
幼稚園の庭には色々なお花や木の実、色んな形の葉っぱ等が見られます。ここではそれらの「植物」を少しだけ紹介致します。まだまだ資料が足りませんが、今後、より情報を充実させていきますので、長い目でみてやって下さい。

一年後には「江川の植物の一年」を作成する予定です。

こちらは秋の花壇の様子です

お花がいっぱいに伸びてます

杏の木です。毎年多くの実をつけてくれます。毎年完熟した実を使ってアプリコットジャムを作ります。今年は残念がら強風にあおられて実が落ちてしまい作ることが適いませんでした。
庭の片隅には「桑」の木があります。毎年たくさんの実をつけてくれます。黒紅色の実を子ども達が手も口も真っ赤にしながら収穫し、味覚を楽しんでいます。
黄色い花を茎中付けているこの花は「きりん草」といいます。大きくなると大人の背丈程にまで伸びることもあります。

ちなみに「きりん草」の花言葉は「素朴に」です。

素朴と言うにはあまりにも存在感のある花ですね。

大階段の半ばで大きな赤い花を咲かせているのは「サボテン」の1種です。夏の陽射しの中で目一杯に自分を表現しているようです。
ワイングラスのような形の花をたくさんつけているのは「つりがね草」です。花言葉は「やさしい愛情」とか。
言わずと知れた「紫陽花」です。この写真は春先のものですのでまだ花の部分が小さく判別しにくいと思います。

<紫陽花・アジサイ>ユキノシタ科

日本が原産といわれているそうですが、野生のものではなく、額紫陽花などの自然交配からつくられたものだそうです。花期は6〜7月

で、こちらがその原種と思われる「額紫陽花」です。花の色は最初は白い色から変化し始め、青紫に変化をしますが、白のままや、淡桃や紅色になる品種もあるようです。剪定した枝からは翌年には花はつかないということです。剪定の時には要注意ということですね。
庭に咲く「菊」4種です。

色々な色があるのですね。形も様々。見分けるには葉を見るのが一番正しいとか...(?)。

いったいどれだけの種類があるのでしょう。今度調べてみます。

そういえばマリーゴールドも菊科だったんですね。調べていて偶然知りました。

いただいた稲も大きくなりました。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」とはよくいったもの。人としてそうありたいですね。
「矢羽すすき」です。穂先の形が矢羽に似ていることから名前がついたそうです。
「ねこやなぎ」

3〜4月位に猫の毛によく似た感触の花がつきます。しばらくするとそれらの形が「毛虫」に似た形になりボタボタと落ちてきます。なんとも不思議な木です。

花言葉は「自由」

ちなみに学名は「Salix gracilistyla」というそうです。どの様に読むのでしょう??

こちらは真上から時計回りに「コスモス」「にちにち草」「ガーベラ」「ダリア」です。

ちなみに「コスモス」は和名ですが、英語名も「Cosmos」だそうです。

えがわでは植物を栽培するときに通常の「鉢」やプランター以外に、発泡スチロールで自作した「自家製プランター」を使用することが多いです。それは安価であることも魅力の一つとしてあげられますが、栽培途中で地下茎の様子やお芋などの成長の様子がカッター一本で見ることができるのが最大の魅力。水はけなどの調整も簡単にできます。
花組(年中)さんが蒔いた向日葵の種も自家製プランターで大きく育ちました。他にジャガイモや稲等色々なもので使っています。

そういえば「蕪(カブ)」も栽培しましたね。

以上、現時点ではここまでです。が、今後一年を掛けて手直しを続ける予定です。江川のシンボル「桐の木」の一年も追ってみたいと思います。長い目で見て下さいませ。